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JuventusNews24
ユベントスがミランの動向を継続監視
ユベントスが移籍市場最終盤に向け、ミランの選手動向を引き続き注視している。
ビアンコネリの戦略は明確だ。ミランから放出される可能性のある選手を見極め、ルチアーノ・スパレッティ監督のチームに国際経験と実力を兼ね備えた選手を加えるチャンスを狙っている。
中盤では以前からユスフ・フォファナを追っているが、移籍市場終盤には守備陣にも新たな選択肢が浮上している。
そのターゲットが、ミランのイングランド人DFフィカヨ・トモリだ。
トモリ獲得には「DF放出」が必要
トモリへの関心は以前から存在していたが、ここにきてユベントスが再び獲得を検討しているという。スカイ・スポーツが報じた。
ただし、獲得を実現するためには条件がある。
ユベントスはまず守備陣から1人、あるいは複数の選手を放出しなければならない。DFの整理によって登録枠と経済的な余裕を確保できた場合に限り、トモリ獲得へ本格的なアプローチを仕掛けられる状況だ。
つまり、ユベントスにとって移籍市場終盤の最大のポイントは、トモリ獲得そのものではなく「先にDFを放出できるか」にある。


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