鈴木彩艶も有力候補として浮上
もう一人、ユベントスが注目しているのがパルマの日本代表GK・鈴木彩艶だ。
スパレッティ監督は、正確なロングフィードを武器とする鈴木を高く評価しており、カルネバーリCEOもFWマテオ・ペッレグリーノについてパルマと協議した際に、鈴木獲得の可能性を探ったと伝えられている。
ただし、パルマは3000万ユーロ以上の移籍金を要求しており、リーズ、アストン・ヴィラ、パリ・サンジェルマンなど海外クラブとの争奪戦も予想される。
それでもPSG側の補強計画には不透明な部分もあり、ユベントスが一気に獲得へ動く可能性も残されているようだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
先日、千葉玲海菜がユベントス初の日本人選手ということで女性チームに加入しましたが、となると次に期待が寄せられるのは男性チーム。そして、その最も近い場所にいるのが、鈴木彩艶であることは間違いなし。
現状では「まだまだこれからバッチコイ」の状況ではあるものの、エミリアーノ・マルティネとは話がまとまらず、ヴィカーリオにも逃れた場合、消去法で考えても鈴木彩艶の可能性がグッと上がるのは明らか。
契約までの時間は少々かかるかもしれませんが、23歳という年齢、実力、セリエAでの経験、そして日本人初という部分を鑑みると、じっくりコトコトと時間をかけてでも獲得すべき選手だと考えるところ。
編集長としても「鈴木彩艶が加入したら月ユベへのアクセス数が上がるかも」という下心を胸に秘めつつ、今後の展開に注目したいと思います。

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