攻撃ならどのポジションでも対応可能
千葉は欧州での経験についても振り返った。
「ヨーロッパでの最初の数年間は簡単ではありませんでした。しかし、その経験から多くのことを学びました」
「日本と比べると、こちらのサッカーはより速く、よりフィジカルです。イタリアでの経験を通じてさらに成長し、より良い選手になりたいです」
自身のポジションについては、特定の役割にこだわらない姿勢を示した。
「好きなポジションをひとつ選ぶのは難しいです。攻撃のどの位置でプレーすることも好きです。どのエリアからでもゴールを狙いたいですし、チームが必要とする場所でいつでもプレーします」

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ユベントス初の日本人選手はユベントス・ウィメンの千葉玲海菜(チバ レミナ)。モチのロン、ウィメンチームのことは全く分かりませんし、千葉玲海菜については名前すら聞いたことがなかったですが、それでもこのニュースを耳にして胸が躍ったのは「ユベントス初の日本人選手」という響から来るものでしょうか。
今シーズン、編集長としてはハイライトだけでもウィメンの試合を見ようかと思っていますので、月ユベ毒者皆さまに対しても「千葉玲海菜のプレーを千葉玲見な!」と声がけをして、今回の記事を終わりにしたいと思います。

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