守備陣全体の役割にも変化
トディボが加入すれば、最終ライン全体の役割分担も変わるとみられている。
ケリーは対人守備に専念し、トディボがビルドアップを担当する形が想定される。また、トディボはカバーリング能力とスピードにも優れているため、サイドバックはこれまで以上に高い位置を取って攻撃参加しやすくなる。
こうしてユベントスの守備は、フィジカルで相手を封じるスタイルから、ボールを保持して主導権を握るスタイルへと進化する可能性がある。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ラガー放出についての賛否については、ユベチャンで触れているのでそちらをご覧頂きたいのですが(露骨な宣伝だす)、その代役としてトディボ獲得は有田哲平よりの有り。守備面についてはラガーの穴がパーヒャク埋まるとは思えませんが、攻撃面を含めれば、トータルでトントン近くまで持っていけるのではないかと捉えています。
そのトディボの市場価値は2200万ユーロですが、所属するウェスト・ハムがチャンピオンシップに降格したことにより、編集長としては価格が下がるのではないかと期待するところ。
ユベントスとしてはラガーだけではなく、モヤシやガッツさんにも放出の噂が挙がっており、センターバック獲得に向けた動きは早め早めのパブロンに越したことはなし。
編集長としても、新シーズンはトディボがユベントスの一員としてトディボーボーすることを期待しつつ、今後の動向に注目したいと思います。
でも、「トディボーボーする」って、どんな意味なんですかね。知らんけど。

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