エケレンカンプ獲得浮上!数字が証明する実力派MFの実像


攻守両面で高い完成度

エケレンカンプは3アシストも記録し、期待アシスト(xA)は1.76。さらに4度の決定機を演出し、1試合平均0.9本のキーパスを供給するなど、チャンスメイクでも存在感を示した。

ボール保持では1試合平均31.4回のボールタッチ、16.4本の成功パスを記録。パス成功率79%という安定感も備えており、中盤の戦力として十分な実力を持つことを数字が物語っている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

今回、名前の挙がったユルゲン・エケレンカンプについて、ポジションは「セントラル・ミッドフィルダー」と伝えられていますが、更に分類するならば「オフェンシブ・セントラル・ミッドフィルダー」でしょうか。

ウディネーゼでは背番号32を着けているものの、ヘルタ・ベルリン時代は10番。プレー集を見ても「現代版レジスタ」と言えるような"まとまりのあるプレー"を披露しており、ユベントス加入となれば攻撃に大きなアクセントを与えるのでは無いかと考えるところ。

市場価値も1000万ユーロ程度とお手軽感もございますので、新シーズンはユベントスの一員として、並みいる強豪を完膚なきまでに倒す、それはすなわち「エケレン完膚なきまでに倒す」姿を見せてくれる事に期待したいと思います。

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