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Football Italia
カルネヴァーリCEOがコロ・ムアニ交渉の現状を説明
ユベントスのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEOが、パリ・サンジェルマンに所属するランダル・コロ・ムアニ獲得交渉の現状について語った。
ドゥシャン・ヴラホビッチ退団後、新たなセンターフォワードを探しているユベントスは、2024-25シーズン後半にレンタル加入し、セリエA16試合で8ゴールを挙げたコロ・ムアニを最優先ターゲットとして交渉を続けている。
しかし、先週には総額3300万ユーロ規模のレンタル+買い取り義務付きオファーが拒否され、PSGは4000万ユーロを要求していると報じられていた。
「コロ・ムアニだけに集中するわけではない」
カルネヴァーリCEOは『Sky Sport』のインタビューで、依然として両クラブの評価額には開きがあることを認めた。
「コロ・ムアニについては、相手の要求額は下がっておらず、我々も提示額を引き上げてはいない。それでも獲得に向けて懸命に取り組んでいる」
その一方で、交渉が長引く可能性も示唆している。
「ただ、彼だけに集中するわけではない。両者の間に大きな隔たりがあるなら、適切な判断をしなければならない。我々はクラブにとって最善の選択を目指している」
セルロートら代替候補もリストアップ
カルネヴァーリCEOはヴラホビッチとの契約延長交渉について、「彼とは会っていない」と明言。
また、アトレティコ・マドリーのアレクサンダー・セルロートが代替候補の一人であることも認めつつ、「セルロートだけではなく、他にも候補はいる」と話し、複数のストライカーをリストアップしていることを明かした。

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