代替候補はヴィカーリオ
もしアストン・ヴィラが要求額を譲らなければ、ユベントスは速やかにプランBへ切り替える見込みだ。
その筆頭候補がトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ。イタリア代表ではジャンルイジ・ドンナルンマの控えを務める29歳で、移籍金と年俸を合わせた総コストはマルティネスよりも抑えられるとみられている。
ユベントスは今夏の移籍市場が閉幕する前に、新守護神の確保を決着させたい考えだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
ユベントスのゴールキーパー問題ですが、なかなか着地点を見つけることが出来ずに、時間だけが過ぎていく状況。
しかし、本命と言われるマルティネスについては個人間合意には達しており、あとはアストン・ヴィラ側との交渉となりますが、ポイントとなるのは移籍金。ヴィラとユベントスのどちらかが譲歩しなければ、今回の取り引きが成立することはありません。
1500万ユーロを要求するアストン・ヴィラと、700万ユーロ程度で着地させたいユベントス。編集長的にはマルティネスに来て頂きたいので、ユベントスフロント陣におかれましては「マルティネスにそんな金額を支払うなんて、マルティ無エッス」などと言わずに、落とし所を見つけて頂きたいと願います。

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