激しいプレースタイルは諸刃の剣
もう一つの課題は、ファウルや警告の多さだ。
アグレッシブな守備姿勢は魅力である一方、不要なファウルを犯す場面も少なくなく、警告を受ける機会が増えやすい。
それでも、豊富な運動量とチームへの貢献度、そして将来性を考えれば、カストロはユベントスにとって非常に魅力的な補強候補と言えそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
今回、名前の挙がったカストロについて、確かに可能性は感じるものの、まだまだ「未完成」の類に入る選手。
確かにセリエAでのプレー経験はありますが、昨シーズンは国内リーグで7ゴール、一昨シーズンは8ゴールに留まっており、今シーズンのユベントス攻撃陣を任せるには「荷が重い」っていうのが編集長の本音。
獲得に動くならば、もう少し「先っちょがコンニチワ」してからでも遅くないかと存じます。

コメント