ムハレモビッチ、ユベントス復帰で原則合意 2031年まで契約へ


クラブの補強戦略を象徴する獲得に

この移籍は、単なる守備陣の補強にとどまらない意味を持つ。

将来の売却条項を残したうえで選手を放出し、成長後に市場価格よりも有利な条件で呼び戻すという、ジョバンニ・カルネバーリCEOの手腕を象徴する取引となる見込みだ。

また、スパレッティ監督にとっても、就任当初から求めていた左利きでビルドアップ能力に優れたセンターバックを獲得することになり、新たなユベントスのプロジェクトを象徴する補強の一つとなりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

このところ現地から届く報道を見ると「ムハレモビッチの移籍金は1500-1800万ユーロ」と紹介されていますが、これは「半額クーポン適用後」の数字なのかが分からず。今回の記事を見ると「適用前」って感じなんですが、となると実質負担は750-900万ユーロであり、超絶お得なお買い物になるんじゃないかと編集長も胸を躍らせるところ。

何にしても左利きでビルドアップ能力に長けているセンターバックは、ツルピカにとっても大きな戦力になることは間違いなし。

何気にインテルが諦めずに横目で狙っている感じもしますので、ソッコーで獲得を決めて、「ムハレモビッチ獲得でム晴レモビッチ」な気分にさせて頂きたいと願います。

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