レッチェは3500万〜4000万ユーロを要求
21歳のチアゴ・ガブリエウには国内外の複数クラブが関心を寄せている。
レッチェは同選手を3500万〜4000万ユーロと高く評価しており、2025年1月にエストレラ・アマドーラから約100万ユーロで獲得した逸材だけに、大きな利益を得たい考えだ。
ミランとインテルも以前から関心を示しているほか、プレミアリーグのボーンマスはチアゴ・ガブリエウとムハレモビッチの両名を注視している。
なお、レッチェは今年1月、プレミアリーグのクラブから届いた2500万ユーロのオファーを拒否したと報じられている。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
2023-24シーズンの冬のマーケットでレッチェに加入したチアゴ・ガブリエウ。初年度こそ、途中加入の難しさもあり出場は2試合に留まったものの、昨シーズンはレギュラーの座を獲得し、公式戦合計で39試合に出場。一気にヨーロッパでも注目を集める存在となりました。
そのガブリエウに関心を寄せているのがユベントス。ラガーやガッツさんの去就が定まらない中、21歳の先っちょがコンニチワ系の選手をリストアップするのはアリっちゃーアリですが、さすがに移籍金3500万ユーロは高杉晋作。って優香、そんな金額、メガクラブでも出さないでしょうに。
TransferMarktによると、ガブリエウの市場価値は1500万ユーロであり、レッチェが吹っかけているのは明らか。ここから交渉となると予想しますが、1500-2000万ユーロ程度であれば編集長としてはGoサインを出して欲しい、それはすなわち「チアゴ・ガブリエウ獲得に、チアGo!ガブリエウして欲しい」と願うところ。
まだまだ交渉も序盤も序盤だと思いますが、レッチェ側の要求金額に怯むことなく、チアGoして頂きたいと存じます


コメント
金がないんだから無理せず、既存戦力を活用しながら以外ないですよね。
カルル・ブレーメル・カンビアーゾ・ケリーが残留でガッティ・カバル・ジョアンマリオが放出。ホルム買い取らず。
ミンゲサ(フリー)、エメルソンパルミエリ、ムハレモビッチ、ディエーゴ・コッポラあたりなら放出額で賄えるように思います。