リュディガー残留決定 ユベントス獲得失敗へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りでレアル・マドリーとの契約が満了となるリュディガー。年齢こそ33歳とベテランの域に達していますが、それだけに経験豊富のズルム系選手であり、先っちょからコンニチワ系選手の多いユベントスに加入したならば、影響力を持つ大きな戦力になったことは間違いありません。

しかし、当初は「破談濃厚」と伝えられていたレアルとの契約延長についても、双方で合意に達したようで、現地報道によればユベントスはノーチャンス。特にCL出場権に赤信号寄りの黄色信号が灯る中、トランスファーフリーの選手は財政的にもサンキューベリマッチョだっただけに残念でなりません。

となると、「この厳しい状況下においてユベントスはどうするねん?」って感じですが、編集長的には「困った時にはこと男」がリストアップされておりまして、その名前は「ダニエレ・揉太郎」やねん。

今シーズン、冬のマーケットで「買取オプション付き」でローン移籍したものの、買い取る権利を持ち合わせるフィオレンティーナは「要らん!」と一蹴。しかし、ユベントスにとってみれば移籍金も掛からないし、ベンチ扱いでも文句言わないし、PaiPai星人ですし、何気に『願ったり叶ったり』ではないかと考えるところ。

それこそチームとしては危機を迎えておりますが、「困った時の揉太郎」の本領を発揮すべく、来シーズンのユベントスを救って頂きたいと願います。

まぁ、たぶん揉太郎ごときには救えないと思うけど。

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