マンUのウガルテが売り込み ユベントスは慎重姿勢か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

夏の補強に向けてボチボチと動きが見えるユベントス。全てのポジションが補強ポイントと言えるチーム状況ではありますが、その中でも「最優先」となるのがボランチ。偽コプに放出の話が膨らむ中、出木杉くんとチュラパンの「デキパン」では限界が来るのは明らかです。

そこで挙がったのはマンチェスター・ユナイテッドのウガルテ。4月11日に25歳を迎えたウルグアイ人ミッドフィルダーですが、今シーズンはそれほど出場気合を与えられておらず、ピッチに立ったのは24試合でそのうちスタメンはわずかに10回。ウガルテ側から売り込みがあったとしても不思議ではありません。

そのウガルテのプレースタイルは「守備的」となり、現在のユベントスのチームバランスを鑑みるとアリっちゃーアリ。特に勝っている試合の終盤に「クローサー」として送り出されたならば、守備に安定感をもたらすと考えます。

とは言え、中盤の最優先は「違いを生むことのできる選手」であり、まずはベルナルド・シウバやゴレツカに全ツッパすべき。とりあえずウガルテは次の一手、それはすなわち「ウガル手」として取っておき、中盤の骨格が固まってからの動き出してもよろしいかと存じます。

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