
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの夏のマーケットからユベントスが目を付けている、スポルティングのヒュルマンド。今シーズンも存在感を示しており、CLベスト8に進出したチームにおいて、40試合に出場して2ゴール・6アシストを記録。その名をヨーロッパ中に轟かせる活躍を披露しております。
しかし、それだけの選手をメガクラブが放っておく訳もなく、今回名前が挙がったのはマンチェスター・シティ。まだ、浮上したばかりの話になりますので、本気と書いてMaji度がどれくらいかは分かりませんが、Maji度が高かった場合には状況が一気に変わることに。豊富な資金力をバックに光の速さで掻っ攫う可能性は極めて高くなると言えます。
ユベントスとしてはチームのバランスを取る上でも欲しい選手ではありますが、とは言っても無い袖は触れず。ここで獲得レースにチキチキしたとしても結果は見えていますので、まずはヒュルマンドがシティに移籍する度合い、それはすなわち「ヒュルマン度」を見極めた上で動いて頂く流れでよろしいかと存じます。

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