ユベントス、ウガルテ獲得に本腰 4000万ユーロ超のオファー準備か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするマヌエル・ウガルテ。スポルティング、PSGでプレーした後、2024年夏のマーケットでユナイテッドに移籍しましたが、新天地では当初の期待に応えるプレーを披露できず。移籍初年度は45試合に出場したもののペキカンに「レギュラー確保」には至らず、そして迎えた今シーズンも出場機会は限られていることから、今夏の移籍の噂もぼちぼちと浮上して来ています。

そこにユベントスが目をつけた訳ですが、今のチームにウガルテのような"気が利く"守備的ミッドフィルダーは存在せず、もし加入となったならばツルピカの選択の幅が広がることは間違いなし。特に「守備」の面での貢献は大きいと編集長も考えておりまして、それこそPSG時代には「タックル成功数」がフォーカスされたように、ディフェンスラインの前でフィルターとなることで、失点数減少に貢献してくれると捉えています。

今回の記事では「移籍金4000万ユーロ」と紹介されていますが、TransferMarktの試算では3000万ユーロ。ユナイテッドでも「超主力」ってことではないことから、ある程度の値段で落ち着くのではないかと編集長も予想。

この夏、ユベントス守備の安定に向けてウガルテ獲得が決定的な一手となる、それはすなわち「ウガル手」になると期待したいと思います。

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