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ユルディスとの再会が後押しに…ユベントス、ムハレモヴィッチ獲得へ優位な立場
ケナン・ユルディスの存在が、ユベントスにとってタリク・ムハレモヴィッチ獲得レースの“勝負カード”となる可能性が浮上している。
現在サッスオーロでプレーするボスニア代表DFムハレモヴィッチは、キャリア初期をオーストリアで過ごした後、トリノへ渡り、ユベントスのプリマベーラ、そしてネクストジェンで経験を積んだ。
2022-23シーズンには、当時バイエルンから加入したばかりのユルディスと同じチームでプレー。イタリアでの1年目を迎えていたトルコ代表アタッカーとともに時間を過ごし、現在は ディーン・フイセン(現 レアル・マドリー)も交えた若手グループの中で親交を深めたという。
その後、2024年夏にムハレモヴィッチはサッスオーロへレンタル移籍。クラブの昇格を受けて完全移籍へ切り替わり、今季はトップカテゴリーで一気に評価を高めている。
23歳のセンターバックは守備面で安定感を示すだけでなく、ここまで2ゴール2アシストを記録。セリエA屈指の“新発見”の一人として注目を集めている。


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