
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まぁ、今のチームにオシムヘンが来てくれたら、前線のスカッドがギューっと絞まることは間違いありません。しかし、ナイジェリア人アタッカーが現在手にしている年俸は、伝えられるところによると1500万ユーロ前後で、財政難のユベントスが支払える金額では無し。
更に、TransferMarktの試算によると、オシムヘンの市場価値は7500万ユーロで、契約も2029年まで残っている状況。かなりの移籍金を支払わなければ獲得できないのは明らかです。
確かにツルピカの「ピカタン、オシムヘンが欲しいの」という気持ちは分かりますが、首脳陣としては「黙れ、ツルピカ!」に違いなく、そんな高額な選手を獲得したら、一気に財政が破綻してしまいます。
昔の教え子を欲しがる気持ちは分かりますが、無い袖は触れず、無い根毛からは生えず。ピカタンにおかれましては、ピカ汁が額から垂れるほどに欲しい選手だと思いますが、我慢して頂きたいと願います。


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