
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
スパレッティ、ユベントスでオシムヘン再会を熱望 最大の壁は高額年俸
シーズン終了後、ユベントスとスパレッティ監督は来季に向けた本格的なチーム編成会議を行う見通しだ。補強ポイントの洗い出しが進むなか、指揮官はすでに複数ポジションの強化を求めており、今夏の移籍市場でその課題解消に動く構えを見せている。
アリアンツ・スタジアムではここまで競争力を維持するためのチーム作りが進められてきたが、クラブ内部ではさらなる戦力向上が不可欠との認識が共有されている。国内外で再び頂点を争うためには、補強が極めて重要なテーマとなる。
そのなかで、スパレッティが強く求めているのは、タイトル獲得経験を持つ即戦力の選手たちだ。『トゥットメルカートウェブ』によれば、指揮官はすぐにチームへインパクトをもたらせる“勝者のメンタリティ”を持つ選手を優先しているという。
リストの中心にいるのが、かつてナポリでともに戦ったヴィクター・オシムヘンだ。
スパレッティの下でナポリのスクデット獲得に大きく貢献したストライカーは、依然として欧州屈指の決定力を誇る存在であり、ユベントスにとっても前線強化の理想的なターゲットとみられている。
クラブは以前からオシムヘンに関心を示しており、今季終了後に獲得の可能性を本格的に探るとみられる。報道では、選手本人も移籍に前向きで、ビアンコネリからの正式オファーを簡単に断ることは難しいとされている。


コメント