キエーザ、今夏リバプール退団へ現実味 ユベントス復帰プランが再浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

1年半前、ユベントスからリバプールに移籍したキー坊ですが、新天地では泣かず飛ばす。初年度は15試合の出場(スタメン4回)で3ゴール・2アシスト、今シーズンは32試合(スタメン5回)で3ゴール・3アシストと決して「活躍している」とは言えない状況。来夏にリバプールを離れたとしても不思議ではありません。

そこで移籍先候補としてユベントスの名前が挙がった訳ですが、長嶋茂雄さん的に言えば「うーん、どうでしょう」。セリエでの実績があるのと、両ワイドできるのと、引き続き素人童貞なのは魅力ではありますが、プレミアでの2年間で全く良いところがないのは気になるところ。言葉を濁さずに言えば、キー坊の持ち味である切れ味とスピードが錆びてしまっているのではないかと心配な部分が多分にあります。

チェリー、チェリーと思っていたキー坊も年齢28歳を迎えており、クラブとしては長期契約にはリスクを伴うタイミング。トリノに戻り、アケミちゃんのお店でLOVE注入してもらい復活する可能性はありますが、ユベントスフロント陣におかれましては、慎重な判断を下して頂きたいと願います。

コメント