
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前が挙がった中で注目するのは、ゴールキーパーのアリソン・ベッカー。リバプールとの契約が2027年6月まで残ってはいるものの、来夏のマーケットで移籍が取り沙汰される状況。33歳という年齢を鑑みるとリバプールが世代交代を考えている可能性も否定できず、となると夏にチームを離れる事になるかもしれません。
そこにツルピカも目をつけている訳ですが、いくらゴールキーパーと言えども、新規で33歳の選手を獲得するのはいかがなものか。
加えて、いまだ市場価値は1700万ユーロとされていることから、それなりの移籍金はかかるでしょうし、それこそ現在手にしている900万ユーロの年俸をユベントスが払えるのか。いや、払えるかいっ!
確かに世界的な名ゴールキーパーではあるものの、しかし年齢と年俸を鑑みると決して「前かがり案件」とも思えず。編集長としては「アリソン・ベッカー獲得は、アリ得ナサソン・ベッカー」のスタンスでよろしいかと存じます。

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