レヴァンドフスキ、ユベントスに含み残す発言 今後の決断に注目


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ロベルト・レバンドフスキは「世界屈指のアタッカー」と言って間違いありませんし、トランスファーフリーはかなり魅力。しかし、今年の8月には38歳を迎え、ベテラン中のベテランに足を突っ込む年齢。正直、「ちょっとキツいんじゃね?」と考えます。

今シーズンも公式戦で16ゴールを挙げており、その決定力と世界最高峰のポストプレーは健在ですが、やれても残り1年から2年だと考えるのが妥当であり、「んじゃ、その後はどーするの?」ってなった時に、また1からアタッカーを探すのもナンセンス。であれば、長いスパンで前線を任せることのできる若手アタッカーを獲得すべきだと編集長は考えます。

モチのロン、「若手も獲って、レバンドフスキも獲って」となればサイコー!(庄司の「ミキティー!」風に)ですが、レバンドフスキの年俸がお安くないのは明らか。

ユベントスにおかれましては、レバンドフスキ獲得についてはレバンドフ過ギにならず、他の若手アタッカーにも目をやって頂きたいと願います。

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