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ユーベ、大刷新へ 8選手放出リスト浮上
ユベントスの指揮官ルチアーノ・スパレッティは、今夏の移籍市場での補強を望んでいるが、その前提として現有戦力の整理が必要となるようだ。
昨年10月下旬の就任以降、ウェストン・マッケニー、ピエール・カルル、ロイド・ケリーらはパフォーマンスの向上を見せている一方で、説得力を欠くプレーに終始し、構想外となりつつある選手も少なくない。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』(TuttoJuve経由)によると、スパレッティが余剰戦力と見なしている選手は8名に上り、今夏の新戦力獲得に向けて放出される可能性があるという。
リストの筆頭は、昨夏加入ながら期待を裏切っている2トップ、デイビッドとオペンダ。カナダ代表FWには欧州内での関心が残っており売却のハードルは低いとみられるが、約4400万ユーロの移籍金が発生するオペンダについては、損失を出さずに放出するのは容易ではない。
同じく新戦力のジェグロバもトリノで実力を示せておらず、退団候補に含まれている。

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