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ミリクが長期離脱から復帰 ユベントスに新たな選択肢をもたらす
ユベントスのFWアルカディウシュ・ミリクが、約2年に及ぶ苦難の時を経てピッチへ復帰した。本人はこの瞬間への喜びを語っている。
ポーランド代表FWは2024年6月、代表活動中に膝を負傷して以降長期離脱。チアゴ・モッタ、イゴール・トゥドールの体制下では出場機会がなく、ようやくルチアーノ・スパレッティ監督のもとで戦列復帰を果たした。
サッスオーロ戦では79分から途中出場し、実に665日ぶりの公式戦出場となった。同試合ではドゥシャン・ヴラホヴィッチも11月以来の復帰を果たし、注目の同時投入となった。
試合は1-1の引き分けに終わったものの、両者は存在感を発揮。ヴラホヴィッチのヘディングがハンドを誘発してPKを獲得したが、ロカテッリのキックはGKアリヤネト・ムリッチに阻まれた。

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