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ユルディスがPK志願も…決断揺れたユーベ、痛恨ドロー
ルチアーノ・スパレッティ率いるユベントスは土曜夜、サッスオーロと1-1で引き分けた一戦後、指揮官が失望を隠さなかった。
チャンピオンズリーグ出場権争いで既に後れを取っている状況の中、勝ち点逸は許されなかったが、アリアンツ・スタジアムでの一戦はサポーターの不満を招く結果となった。
試合は良い入りを見せたユベントスが、ケナン・ユルディスのゴールで先制。しかしその後、アンドレア・ピナモンティに鮮やかな連携から同点弾を許した。
終盤にはマヌエル・ロカテッリがPKで勝ち越しのチャンスを得たが、シュートはアリヤネト・ムリッチに防がれた。
試合後、スパレッティは選手たちの姿勢を擁護しつつも、判断ミスが響いたと分析した。
「試合の流れを見れば、我々の出来は十分ではなかった。ただし、私が知るこのチームの選手たちは軽率でも傲慢でもない。真剣に取り組んでいる」
「こういう試合では狭い局面でプレーし、質だけでなく正しい判断が求められる。重要な瞬間を見極め、それを活かすメンタルの強さが必要だったが、それができなかった」


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