ユベントス冬補強の明暗 ボガは残留濃厚、ホルムは退団へ


29歳のボガは途中出場で印象的なプレーを続けていたが、土曜日のウディネーゼ戦でユベントスでの初先発を果たし、その試合で決勝ゴールを挙げた。

当初はケナン・ユルディスの控えとして加入したものの、現在はトルコ代表FWと同時起用されることも多く、左ウイングとストライカーのポジションを行き来しながらプレーしている。

一方で、ホルムの将来は不透明となっている。『Calciomercato.it』によれば、ユベントスは1500万ユーロを支払って完全移籍させる考えはなく、シーズン終了後にボローニャへ戻す可能性が高いという。

スウェーデン代表DFは加入後わずか2試合の出場にとどまり、2月中旬にはふくらはぎの筋肉を断裂。現在も数週間の離脱が見込まれている。

この負傷により、シーズン終了までにクラブ首脳陣を納得させるだけのアピールをする可能性は大きく低下している。

ユベントスは代わりに他の右サイドバックの獲得を検討しており、その候補の一人としてローマのゼキ・チェリクの名前が挙がっている。トルコ代表DFは今季限りで契約満了を迎える見込みとなっている。

(引用元:JuveFC.com)

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