
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
コッパ・イタリアの準々決勝、アタランタ戦では0-3の大敗を喫した ユベントス。得点差を見ると「完敗」と見えるものの、しかし試合内容を振り返ってみればスコアほどの差は感じられず、実際にポゼッションはユーベ60%対アタランタ40%で、シュート数も11本(ユーベ)対6本(アタランタ)。ミスもありましたが、結果は「紙一重」だったとも言えます。
そして、ここからズルズルと尾を引かないのがツルピカ政権になってからのユベントス。直近ではカリアリに0-1で敗れた後のベンフィカ戦おナポリ戦で連勝かつ完勝。その後のモナコ戦では久しぶりに、本気と書いてMajiな塩試合を見せつけられましたが、直後のパルマ戦では4-1で勝利を収めており、ツルピカントスは切り替えの速さも特徴のひとつに挙げられます。

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