ユベントス、締切直前にセルロート急浮上 コロ・ムアニ最優先もイカルディは否定


その一方で、ビアンコネリは代替案の検討も進めている。

ディ・マルツィオによれば、アトレティコのセルロートが最終局面での現実的な選択肢として浮上している。問題は、アトレティコ側が放出する場合は完全移籍を望んでいるのに対し、ユベントスは現時点でレンタルを希望している点にある。

セルロートは2025-26シーズンのラ・リーガで21試合7得点、公式戦通算では30試合10得点を記録。直近2シーズンはいずれもスペイン1部で20得点以上を挙げているノルウェー代表FWだ。

また、かつてインテルでスパレッティの下でプレーしたマウロ・イカルディも候補の一人として報じられている。イカルディは直近3年半をガラタサライで過ごし、リーグ戦84試合で61得点を記録しているが、契約は2025-26シーズン終了で満了となる。

ユベントスはイカルディ側と接触を図っているものの、ガラタサライは契約状況にもかかわらず高額な補償を求めているとされる。

ただし、パルマ戦後の会見でスパレッティ監督はイカルディ獲得の可能性を明確に否定した。

「彼は素晴らしい選手で、人間的にも素晴らしい。ただ、我々はイカルディを求めていない。それでいいだろう?」

「誰かを称賛すると、すぐに『欲しがっている』と見出しになるが、事実ではない。我々は特定の特徴を持つ選手を探している。それが見つからなければ現状のままだ。実際、マッケニーは誰にも劣らないストライカーだ。今夜もそれを証明しただろう」

(引用元:Football Italia)

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