
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
エン=ネシリ獲得を目指してオットリーニをイスタンブールに派遣させたユベントス。現地では「獲得は時間の問題」と伝えられていたものの、交渉終盤には「選手本人が移籍形式に難色を示している」と伝えられると、そのまま破談に。期待されたストライカーを、ユベントスはギリギリで逃すことになりました。
しかし、ロボ・キエッリーニが口にした通り、現在の財政状況を鑑みた時に、冬のマーケットで費やせる金額は限られており、もし完全移籍でエン=ネシリを獲得した際にはお財布がパンク。今回のクラブの判断は、間違いなく「正解」だと編集長も考えます。


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