交渉決裂の理由は、移籍の形式にあったという。エン=ネシリ側は完全移籍を望んだのに対し、ユベントスは買い取りオプション付きレンタルのみを提示していた。
「選手は移籍の形式について疑問を示した。我々にとって、この交渉は現時点で終了している。完全移籍での獲得は望んでいない。今後、別の機会があれば注視するが、今日の時点では終わった話だ」と41歳のキエッリーニは語った。
マテタとエン=ネシリの両案件が消滅したことで、ユベントスが次にどのセンターフォワードへ向かうのかが注目される。
ジョナサン・デイビッドが徐々に調子を上げているとはいえ、ルチアーノ・スパレッティは依然としてボールを収められる大型の9番を必要としていると強調している。
候補としてはマンチェスター・ユナイテッドのザークツィの名前も挙がっているが、スパレッティの求めるタイプに合致するかは未知数だ。


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