セルタが今冬放出を渋る理由
ミンゲサは今季終了後に契約満了を迎えるため、すでに他クラブと事前契約を結ぶことが可能な状況だ。そのため同紙は、セルタの意向に関わらず、いずれユベントス加入が実現すると見ている。
ユベントスは1月移籍に向け、セルタに300万ユーロを提示したものの、セルタ側はこれに満足していない。理由は、バルセロナに50%の売却益を支払う義務があるためだ。
今後数日で解決策が見つかるか、それとも7月まで移籍を延期するかは不透明なままだ。
ミンゲサは名門バルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身で、2022年夏からセルタでプレーしている。ユベントスにとっては、長年の課題だった右サイド強化の切り札となる可能性が高い。

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