確かに6000万ユーロで獲得した選手を4500万ユーロで売却となれば「マイナス」とも見えますが、減価償却を考えればほぼ「トントン」のはず。そして27歳という年齢を鑑みると、いまが「売り時」であることは間違いなく、もし代わりとなるミッドフィルダーを獲得できたならば、ユベントスは迷うことなく偽コプ放出を決断するかもしれません。
編集長としては、「いまだ、ニセモノかホンモノか区別がついていない」という悔しさはありますが、ユベントスでもう1シーズンを過ごしたとしても、中の人がトゥーンなのかペールなのか見分けるのが難しいのは、この2シーズンを振り返ってみても明らか。
もし、今夏にアル・ナスルから声が掛かったならば、「コープマイネルスがホンモノかニセモノか見分けるのは、コープ参ルネルス」と白旗を振って、放出してもよろしいかと存じます。

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