ロマーノ氏は自身のYouTubeチャンネルで次のように語っている。
「率直に言って、ジョアン・マリオはうまくいっていない。ユーベは彼と似たタイプで、複数のフォーメーションに対応でき、サイドでもプレーできる選手を探している。これが今のクラブの明確な方針だ」
その後任候補として浮上しているのが、セルタ・ビゴのミンゲサだ。26歳のスペイン人DFはバルセロナの下部組織出身で、2022年夏にセルタへ加入。現在は契約満了が近づいており、ユベントスは比較的安価での獲得が可能と見ている。
ただし、1月の移籍は簡単ではない。バルセロナはミンゲサの移籍金の50%を受け取る条項を保持しており、セルタ側の実入りは限定的となる。そのため、クラブは今冬の売却を避け、シーズン終了まで残留させる判断を下す可能性もある。
ユベントスが本気で右サイドの再構築に踏み切るのか、今後の動向が注目される。

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