ユベントス、セルタのミンゲサ獲得を画策 1月前倒し交渉も難航か


そこに目をつけたのがユベントス。「契約満了間近だから、冬にお安く譲ってちょうだい作戦」を発動させようとしているようですが、しかしバルサからセルタに移籍した際に「次に移籍した際に生じた移籍金の50パーセントをちょっぱらう」という条項が残っているようで、例え1000万ユーロで売却できたとしても手元に残るのは500万ユーロ。「であれば、シーズン終了まで残しておいた方が、効果が高いんじゃね?」という考えがセルタ側にも浮上しているようです。

確かにその通りではあるものの、このままだと夏になればフリーで出て行くことになり、クラブとして財政的な観点で見れば、冬に放出して少しでも現金を手にしたいという思いもあると予想。

ユベントスにおかれましてはその辺を上手く突いて、「冬のマーケットでオスカル・ミンゲサをオス買ウ・ミンゲサ」を遂行して頂きたいと願っております。

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