
(画像:GettyImages)
さらに、「スパレッティは素晴らしい監督だ。どうプレーすべきかを教えてくれるし、選手を成長させる方法を知っている。細かい部分、見過ごされがちなディテールにまで気を配り、選手一人ひとりと個別に話をする。練習では常に大きな献身を求められる」と、その指導ぶりを評価した。
今季のマッケニーは、ほぼ全てのポジションを経験し、現在は右ウイングバックを務めている。それでも自身が最も好むのは、本来のボックス・トゥ・ボックスのミッドフィールダーだと明かす。
「一番好きな役割? ピッチに立つことだよ(笑)。中央で8番としてプレーするのが好きだ。チームメイトを笑顔にしたいタイプだけど、ピッチでは走って、犠牲を払うのが自分の仕事だ」
シャルケから加入して以来、ユベントス在籍はまもなく6年。契約は今季終了までとなっているが、本人はクラブとの契約延長を強く望んでいる。
「父と話していて『もう6年近くもここにいるんだ』と驚いた。トリノは人生の中でとても大切な場所だ。ここに住む人々のために、できることは全てやりたい」
「クラブ通算200試合出場を達成できたことは、家族にとっても、アメリカの人々にとっても、そして何より自分にとって大きな意味がある。ここで200試合をこなすのは簡単なことじゃないけど、それを成し遂げられた」
将来については、「この件は代理人に任せている。どうなるかは彼が教えてくれるだろうが、ここに残れたらと思っている。あとは様子を見るだけだ」と語り、ユベントス残留への“希望”を口にした。


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