
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回名前が挙がったシュラーガーについて、1997年9月生まれの28歳で、国籍はオーストリア。母国のリーフェリング、ザルツブルクで経験を積んだ後、2019-20夏のマーケットでドイツのヴォルフスブルクへ移籍。そこでの活躍が認められる形で2022年6月にはライプツィヒに引き抜かれ現在に至っている中、2026年6月に満了となる契約について、シュラーガー自身に更新する意思はないと伝えられています。
そのシュラーガーのポジションは「セントラルミッドフィルダー」と紹介されていますが、言うならば「バランサータイプ」でしょうか。決して派手なタイプではないものの、攻守においてバランス感覚の優れた選手で、オフェンシブでもディフェンシブでもプレー可能。いまのユベントスに加入したならば「戦力の底上げ」、並びにツルピカに選択の幅をもたらすことは間違いありません。
ドイツでも高い評価を受けており、トランスファーフリーとなれば「シュラーガー獲得チキチキ猛レース勃発」は間違いなし。それこそビッグクラブ、メガクラブとの争いで修羅場、それはすなわち「修羅ーガー」になるかと思いますが、何とか獲得して頂きたいと願います。


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