
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケットで、実質「アルベルト・コスタとのトレード」で加入したマリ夫ですが、現時点では苦戦 of 苦戦を強いられておりまして、ピッチに立った回数はわずか11回で、出場時間は357分。言葉を選ばずにお伝えするならば「期待外れ」と言っても、反論するファンはほとんどいないんじゃないかと思います。
その傾向はツルピカが監督になってから強まっており、11月2日に行われたクレモネーゼ戦で11分間出場した後、約1ヶ月半の間、ずーーーっとベンチ生活。この冬のマーケットでチームを離れたとしても、なんら不思議ではない状況に置かれています。
しかし、ポルトでもレギュラーを張っていた選手なだけに、キッカケを掴めれば一気にツルピカの信頼を勝ち得る可能性もあると、編集長は淡く期待を寄せているところ。
そして、シーズン中盤に差し掛かるタイミングで怪我人や出場停止が重なり、マリ夫にチャンスが回ってくるかもしれず。そこで、ツルピカに「いやーん、ばかーん、ツルピカ〜ン」と言わせるようなスーパーマリ夫な活躍を見せて、冬の残留を勝ち得て欲しいと願っています。


コメント