
(画像:GettyImages)
前半は拮抗した内容だった。5分、ポベガのシュートをディ・グレゴリオが防ぎ、続くオルソリーニの至近距離からの一撃も体を張って阻止。18分には再びオルソリーニがカーブシュートを放つが、GKが対応した。ユベントスは21分、ファーガソンのミスからユルディズが抜け出しかけるも、ゾルテアの好カバーに阻まれる。
36分にはユベントスが一度は先制するが、マッケニーのオフサイドでゴールは取り消し。前半アディショナルタイムには、オルソリーニのパスを受けたゾルテアが強烈なシュートを放ち、ボールはクロスバーを直撃。ゴールレスながら、見応えのある前半となった。
後半、試合を動かしたのは途中出場のカバルだった。ユルディズのCKの流れからのクロスに、完全にフリーで頭を合わせて先制。69分には、ディ・グレゴリオのロングボールに抜け出したオペンダをヘグゲムが倒して一発退場。数的優位を得たユベントスは、その後危なげなく試合をコントロールし、勝点3を持ち帰った。
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