
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
ユベントス、テュラム=フラッテージ交換案を受け入れるのか
ユベントスMFケフレン・テュラムと、インテルMFダヴィデ・フラッテージのトレード案が、ここ数日イタリア国内で大きな話題となっている。
フラッテージはサッスオーロ在籍時代からユベントスの注目リストに名を連ねていたが、2023年夏の争奪戦ではインテルが獲得に成功した。
インテル退団を望むフラッテージ
しかし26歳のフラッテージは、シモーネ・インザーギ体制の過去2シーズン、そして今季キヴ監督の下でもレギュラーの座を確保できずにいる。そのため、今季がアッピアーノ・ジェンティーレでの最後のシーズンになるとの見方が強い。
それでもセリエA内での評価は依然として高く、とりわけ強い関心を示しているのが、代表時代の恩師ルチアーノ・スパレッティだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスはフラッテージ獲得に向けて再び動き出す構えで、今回は以前より前向きな反応を得られる可能性があるという。これまでベッペ・マロッタ率いるインテル首脳陣は交渉のテーブルにつくことすら拒んでいたが、今回はトレード案を提示する可能性が浮上している。
この取引が成立すれば、フラッテージはトリノでスパレッティと再会し、一方インテルではテュラム兄弟がミラノで同僚となる。


コメント