主砲不在のユベントス、攻撃崩壊の危機――オペンダ&デイヴィッドに託される“14週間”


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

カリアリ戦で負傷交代を強いられたキンタですが、検査の結果は長内転筋筋腱接合部の損傷で、復帰は早くて3月。ここからの3ヶ月半を、ユベントスはタマ抜きで戦う事になります。

今シーズン、特にツルピカに監督が交代になってから、前線のレギュラーを任されていた選手が離脱した事で、チームにとって大きな痛手である事は間違いありませんが、ユベントスにはオバデビがいて、オペン太がいて、オーバーヘッダーのガッツさんがいて。むしろ、これまで十分な出場機会を与えられていなかった、オバデビとオペン太にとっては、チャンスっちゃーチャンス。

って優香、キャンタマ顔のストライカーが1人抜けたくらいでガタつくようであれば、そもそも勝つ資格がないと言うことになりますので、ここからの14週間はチームとしても勝負所。まずはオバデビがオバチャンスをモノにしてくれることを期待したいと思います。

 

 

オバチャーーーーンス!

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