マッシモ・マウロが苦言 ジェグロバは「このレベルにフィットしていない」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて、まさに「ラストミニッツ」でユベントスに加入した小坊主。しかし、昨シーズンに負った怪我の影響で、これまでは控えめな出場となっており、パフォス戦を前に出場試合数は8(出場時間は100分)で、そのうちスタメンはゼロ。加入前に期待に応えているとは言えない状況にあります。

その小坊主を指して、ジャーナリストのマッシモ・マウロは「トップレベルで戦うコンディションが整っていない」と酷評。確かにそりゃそーなんですが、まさに現在はそれをリカバリするべくトレーニングに励んだり、実戦の場を重ねており、それこそ明日のパフォス戦ではユベントスで初めてスタメンに連ねる予定。

昨シーズンのCLにおいて、対峙したKABAちゃんが「どんだけー」「やられすぎー」「背負い投げー」と叫んだように、小坊主の実力は証明済み。パフォス戦ではジェグロBang!な活躍を見せて、あーでもねー、こーでもねーと口にする輩を、黙らせて頂きたいと願います。

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