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ユベントスとローマが、アタランタの若きウイングバック、マルコ・パレストラの獲得に本腰を入れつつある。しかし、両クラブが実際に手を伸ばすには、相応の“大型投資”が求められそうだ。
20歳のパレストラは、アタランタの名門アカデミーから生まれた近年屈指の逸材。昨季トップチームデビューを果たしたが、ラウル・ベッラノーバやダヴィデ・ザッパコスタらを前に出場機会は限定的だった。
急成長の20歳にユベントス&ローマが熱視線
より多くの出場機会を求め、今季はカリアリへ武者修行。ここまでセリエAで13試合に出場し、3アシストと確かな存在感を示している。
その成長ぶりはすでにビッグクラブの目に留まっており、Calciomercatoによれば、ユベントスとローマが獲得に向けて動き出しているという。
ユベントスはすでに昨夏から興味を示していたが、最新のきっかけとなったのはローマ戦。パレストラはこの試合でカリアリの大金星に大きく貢献し、ローマ側は一気に関心を強めたとされる。ガスペリーニ監督との再タッグも視野に入れているという。
さらに、プレミアリーグの複数クラブも関心を寄せていると報じられる。


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