
(画像:GettyImages)
アタランタは売却拒否姿勢 最低ラインは3500万ユーロ
とはいえ、アタランタは簡単に手放すつもりはまったくない。報道によれば、カリアリでのレンタル期間終了後は、パレストラをトップチームに再統合する計画を立てており、この夏の売却には消極的だ。
クラブが検討に応じるのは“抵抗不可能な”提示のみで、その最低ラインは 3500万ユーロ とされる。
ユベントスとローマにとっては、将来性に満ちた逸材とはいえ非常に高額。果たして踏み切るクラブは現れるのか。
ユベントスの右サイドは補強必須 ポルト出身DFは適応難
ユベントスに関しては、右サイドの強化が急務だ。ジョアン・マリオは加入後も定位置を確保できず、十分なインパクトを残せていない。
今夏、アルベルト・コスタとの“間接的スワップ”でトリノにやってきたが、現状ではポルト側の勝ちと言える状況。
パレストラ獲得は理にかなう補強だが、3500万ユーロというハードルは決して低くない。両クラブがどこまで本気で動くか、今後の交渉が注目される。


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