
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、大きな注目を集めるパレストラ。今回はユベントスとローマの名前が挙がっていますが、他のビッグクラブも関心を寄せているとの報道もあり、来夏のマーケットにおいて話題の選手となる可能性は十分にあり。
そのパレストラのポジションは右ウィングバックになりまして、現在のユベントスにおいて、最も手薄なポジション。来シーズンもツルピカが指揮を獲るかはまだ分かりませんが、ウィングバックでもサイドバックでも対応できるパレストラは、ユベントスにとっても注目のプレーヤーであることは間違いありません。
しかし、保有権を持つアタランタも強気の姿勢を見せており、設定されたプライスはドドーンと3500万ユーロ。確かにナイスーなプレーヤーではありますが、まだ不確定な部分の残る20歳の小僧にこれだけの金額を投資するのはいささかギャンブルであり、さすがにユベントスも「パレス獲レン」ではないかと予想。
期待の新星ということで誠に残念ではありますが、無い袖は振れませんし、それこそ無い袖を振りまくった挙句に、勝ち点を剥奪されたのは記憶に新しいところ。
ここはひとつ、プー太郎の身となっている、ユベントス経験もあるベテランサイドバックで、お茶を濁すのがよろしいかと存じます。
って優香、ユッティどこいった?



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