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ガッティ離脱も1月の新DF獲得は想定せず
ユベントスはフェデリコ・ガッティの負傷離脱にもかかわらず、冬の移籍市場で新たなセンターバックを獲得する予定はないようだ。
今季のビアンコネーリは開幕から負傷者に悩まされてきたが、とりわけディフェンスラインへの影響は大きかった。
最新のアクシデントはコッパ・イタリアのウディネーゼ戦後に発生。ガッティは膝を負傷し、木曜朝にフランスで手術を受けた。
守備の選択肢不足の中でも補強見送りの理由
一見すると補強が必要な状況だが、トゥットスポルトによれば、ユベントスは1月に新DFを獲得する考えはなく、中盤強化やウイングバック補強を優先する方針だという。
その背景には、ブレーメルとダニエレ・ルガーニの復帰が迫っていることがある。
ブレーメルは9月末に半月板を痛めて手術を受け、長期離脱していた。ルガーニも数週間前に筋肉系トラブルで離脱しているが、両者とも出場が迫っていると見られている。
報道によれば、ブレーメルは次戦のチャンピオンズリーグ・パフォス戦で招集が見込まれる。
その数日後にはルガーニも復帰し、12月14日のボローニャ戦でスカッドに戻る予定だ。


コメント
うそでしょー!?
いやいや財政厳しいのは解りますが、CBは取りに行かないとヤバいよヤバいよと思いますよ、ケリーはしなしなだし、カバルは宙に浮いてるマンなので
無晴もびっちり取りに行けるのなら、今でしょ案件!
CBよりも攻撃のタクトを取るCMFが開幕から足りずコンバートやフォローも出来なかったのだから、優先度としては妥当ですよね。