ユベントス、1月のDF補強を見送りへ ガッティ負傷も“ダブル復帰”が後押し


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

そうなんですよね。今シーズンのユベントス守備陣は”意外にも"整いつつあるんですよね。

今回、報じられたように、ラガーと揉太郎が年内には戦列に復帰する見込みが立っていることもありますが、編集長的にはモヤシが安定してきたことと、偽コプがセンターバックとして形になりつつあるのが大きいと思っています。

昨シーズンの冬のマーケットで加入した後、ファンからも「シナシナ」と言われていたモヤシでしたが、ユベントス加入2シーズン目を迎えてプレーは「シャキシャキ感」が増してきており、それこそ直近ではスリーセンターバックの真ん中で、生意気にも安定感あるプレーを披露。

そして偽コプについて、セントラルミッドフィルダーではニセモノ度数95パーセントで「純ニセモノ」でしたが、センターバックに下がってからは度数も50パーセントに低下。「ユベントスは6000万ユーロのセンターバックを獲得したんかい!」と揶揄されながらも、新境地で頑張っております。

特にラガーに関しては復帰からフルスロットとはいかないでしょうが、それでもモヤシと偽コプがいるからダイジョウV。冬の移籍市場ではプレイメーカーとサイドの補強に全ツッパして頂きたいと存じます。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    うそでしょー!?
    いやいや財政厳しいのは解りますが、CBは取りに行かないとヤバいよヤバいよと思いますよ、ケリーはしなしなだし、カバルは宙に浮いてるマンなので
    無晴もびっちり取りに行けるのなら、今でしょ案件!

    • ウィリアムズ より:

      CBよりも攻撃のタクトを取るCMFが開幕から足りずコンバートやフォローも出来なかったのだから、優先度としては妥当ですよね。