スパレッティ監督、代表ウィーク中に複数の布陣をテストへ 「2トップも4-3-3もあり得る」


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

とりあえずは「清原の3-4-2-1」を踏襲しているツルピカですが、やはりツルピカといえば「4バック」と「ハゲ頭」が代名詞であり、編集長としてもこのまま3バックを継続するのか気になっていたところ。

そんな中、現地では「インターナショナルウィークを使い、システム変更に手を入れるのではないか」と報道。就任してからの10日間は3-4-2-1でやり切り、時間ができたこのタイミングで4-3-3に移行する考えなのかもしれません。

そして編集長的にも4-3-3は賛成。まずは前線はツーシャドーにイクラちゃんとチョロを並べると実質3トップになりがちですし、むしろ一旦真ん中に入ることでロスが出ているというか、手狭感を覚えているのが本音。って優香、実質3トップになってる気もするし。

後ろについてはラガーが戻れば3バックでもやれなくはありませんが、もし前線を3枚にするのであれば、後ろは3枚のミッドフィルダーに、4枚のディフェンダーを並べた方が安定感が増すと編集長も考えます(要は4-3-3ね)。

4-3-3を採用した場合、両サイドバックが手薄になることは認識していますが、最終的には「困った時のマッケニー」がいるからダイジョウV。ツルピカにおかれましては、安心して4-3-3に舵を切って頂ければと存じます。

コメント