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ユベントスは1月の移籍市場で右サイドの補強を狙っている。ナフエル・モリーナとマロ・ギュストが最有力候補としてリストアップされている。
昨夏、ユベントスはティモシー・ウェア、アルベルト・コスタ、ニコロ・サヴォナの3選手と契約を終了。右サイドバックおよび右ウィングバックを担える選手を失った一方で、補強として獲得したのはジョアン・マリオのみで、彼もイゴール・トゥドル監督、ルチアーノ・スパレッティ監督の下でレギュラーに定着できていない。
トゥードル体制下ではピエール・カルルが右ウィングバックを主に担当していたが、スパレッティ体制では多才なウェストン・マッケニーがこのポジションを任されている。
ユベントスはモリーナを引き続き追跡
『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスの経営陣は1月に新たな右サイドバックを獲得することで状況を改善する構えだ。最優先ターゲットはモリーナで、昨夏から獲得を狙っている選手でもある。
アトレティコ・マドリードでは出場機会に恵まれず、ディエゴ・シメオネ監督はマルコス・ジョレンテを右サイドバックとして起用。昨夏加入のマルク・プビルが控えを務め、元ウディネーゼのモリナは試合出場機会を失っている。27歳のアルゼンチン代表はワールドカップ出場のため、スペイン首都を離れることを望んでいる。
ギュストにも注目
モリーナに加え、ユベントスはマロ・ギュストにも注目している。2023年にチェルシーに加入したフランス人右サイドバックは、出場機会に波があるものの、リース・ジェームズとのポジション争いやダブルボランチとしての起用も経験している。
そのため、チェルシーのエンゾ・マレスカ監督はギュストの放出に慎重で、チームの戦力として重要視している。22歳のギュストは今季13試合に出場し、874分プレー。1ゴール2アシストを記録している。


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