
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
確かに、出木杉くんはサッスオーロ時代はいわゆる「メッザーラ」を任されていた選手で、それこそ「Box to Box」の動きも体現。しかし、ユベントスに加入した当時、チームにはプレーメーカーとなる選手がいなかった事からその役割を任されて現在に至る、って感じだと思います。
今後、ツルピカが4-3-3にシステムを採用すれば、当然ながら中盤の再構築は必要となり、特に2枚から3枚に変更となるセントラルミッドフィルダーはその最もたるポジション。これまでの流れで考えれば出木杉くんは"アンカー"に配置すると考えられますが、そこは百戦錬磨のツルピカ。偽コプをセンターバックで起用したように、出木杉くんをひとつ前のメッザーラに配置する可能性は十分にあります。
ぶっちゃけ、守備力はいったん度外視して「ボールを捌くスキル」でいればミレッティの方が勝る部分があるのは確か。
出木杉くんにおかれましては、ひとつ前のポジションに移れば得点チャンスも増えると共に、ゴールを狙う姿勢を見たシズカチャンをうっとりさせてチョメるチャンスも高まると予想。どのタイミングになるかは分かりませんが.ポジション変更が起きたならばチョメりをモチベーションに、積極的にゴールを目指す姿を見せて頂きたいと願います。


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