元ユベントス監督がプレミア移籍へ? ウルブズがトゥドルとモッタを候補に検討、ユベントスも動向注視


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ウルブズ、監督交代でトゥドルとモッタをリストアップ

プレミアリーグのウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブズ)が新監督候補として、元ユベントス指揮官のイゴール・トゥドルとチアゴ・モッタをリストアップしているという。
クラブは先日監督を解任しており、シーズン後半戦に向けてチームを立て直せる経験豊富な人物を求めている。

この動きはユベントスにとっても注目すべき展開だ。というのも、トゥドルとモッタの両名は現在もクラブとの契約上の関係が続いており、財政面で影響を及ぼす可能性があるためだ。

ユベントスとの金銭的なつながり、移籍成立なら負担軽減へ

チアゴ・モッタは2024年夏にユベントスと3年契約を締結したが、わずか1年を待たずして解任。一方、イゴール・トゥドルは2025年3月に就任したものの、半年強で解任されている。
クラブが即時の契約解除合意(セバランス)を結んでいない場合、両監督には契約期間に応じた補償金が発生することになる。

そのため、もしテュドルまたはモッタのいずれかがウルブズの新監督に就任した場合、彼らの給与が新クラブによって支払われることになり、ユベントスの財政負担が軽減される。
ユベントスにとっては、クラブ運営面で余力を確保しながら、両監督との関係を良好に保つチャンスとも言える。

ウルブズの候補リストと決定時期

『カルチョメルカート』によると、ウルブズはトゥドルとモッタの両名を正式な候補として数日以内にアプローチする予定だという。
クラブはインターナショナルブレイク終了前までに新監督を決定したい意向を持っており、早ければ来週にも最終決定が下される見込みだ。

モッタはポゼッションを重視したモダンなフットボールを志向する一方、トゥドルは組織的かつ現実的な戦術でチームをまとめるタイプ。
どちらの方向性をウルブズが選ぶにせよ、ユベントスはその決断を注視しており、クラブの財政面にも少なからず影響を与える可能性がある。

(引用元:JuveFC.com)

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