ピャニッチ、ユベントス復帰の可能性浮上 スパレッティ体制で経験値補強へ短期契約案も


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ピャニッチ、フリーに ユベントスが短期契約を検討か

ミラレム・ピャニッチが再びフリーの身となり、ユベントスが短期契約での獲得を検討していると報じられている。
現在のビアンコネリの中盤には、クラブの伝統や重みを理解し、チームを引っ張る経験豊富な選手が不足しているとの指摘も多い。

ピャニッチは2020年、アルトゥール・メロとのトレードでバルセロナへ移籍。その後は中東でプレーしていたが、契約満了により再び移籍可能な状態となっている。中盤の選択肢を増やしたいユベントスにとって、格好の補強候補となり得る存在だ。

スパレッティ新体制の課題とピャニッチの役割

新指揮官ルチアーノ・スパレッティのもとで再出発を図るユベントスだが、現有戦力の質と経験値に不安が残るとの見方は根強い。
クラブが再び国内外での成功を目指すには、既存メンバーのパフォーマンス向上か、もしくは冬の移籍市場で経験豊富な選手を加える必要があるとされている。

バルツァリーニ氏「6か月だけでも貴重な存在」

ジャーナリストのジャンニ・バルツァリーニ氏は、ピャニッチの復帰案についてTuttomercatowebで次のようにコメントしている。
「ピャニッチ? 使わない理由はない。彼は35歳だがフリーで、環境も熟知している。新たなプレーメイカーを育てるうえで橋渡し役になれるだろう。3年契約を結ぶ必要はないが、半年だけでも非常に有用だと思う。」

短期契約での復帰は“現実的な補強”か

ユベントスにとって、ピャニッチの復帰は中盤に安定感と知性をもたらす即戦力の一手となる可能性がある。
彼の存在は、若手や新加入選手の成長を支えつつ、チーム全体の戦術理解を深める助けにもなるだろう。

長期的なリスクを避けながら、短期間で経験とリーダーシップを補えるこの選択は、スパレッティ体制の再構築を進めるユベントスにとって理にかなった決断となるかもしれない。

(引用元:JuveFC.com)

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コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    編集長に質問です。
    何故ピアニッチ復帰はあり寄りのアリで、ヴェラッティ獲得には反対なんですか?
    私的にはどっちが来ても賛成です。
    問題は2人のうちどちらかで良いと言う事と
    年齢と年俸とコンディションですよね?
    どちらか選ばなきゃならないなら、OBであるピアニッチよりも、本人が元々ユヴェンティーノだった事を踏まえてヴェラッティが観たいですね。ユーヴェの中盤のクオリティを一段階挙げてくれる可能性に期待したいです

    • 編集長ミツ より:

      基本的にはどちらもファーストチョイスでは無いのですが、冬の移籍、お金がない、という中だと、まだユベントスOBのピャニッチの方がポジティブに働くのかな、と。共に一線から離れて時間が経過しているので、即戦力は難しいと思っています、、、

      • ジョバンニドメニコジョルジョ より:

        なるほど、貴重なご意見ありがとうございます!
        正直私の中では噂に上がっているホイルンドに関してなんですが、完全にロカテッリと役割被る気がして、しかも高額ですし、
        悪い選手では無いんですが、中盤の補強ポイントとして違う気がします。セルゲイもおなじです。
        逆にトナーリなら補完性の部分ではこれ以上無い選手だと思うので賛成です。高い上にミラニスタの反感買う覚悟付きですが。
        ただタイプ的に今のユーヴェには上手いMFが必要だと思います、配置では無く本物のレジスタが。ロカやケフレンを活かせるMFが必要だと思っています。長文失礼しました