
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ユベントス黄金期を支えたピャニッチですが、年齢も現在35歳となり、昨シーズン限りでCSKAモスクワを退団した後はフリーの状態。まだ「引退」を口にしていないことから、現在はオファーを待っている状況にあると考えます。
そこで、現地ジャーナリストのバルツァリーニさんはユベントスに対して、冬のマーケットでの獲得を提案。現在、偽コプがセンターバックを担当していることもあり、スッカスカのミッドフィルダー陣を鑑みると、アリっちゃーアリかもしれません。
バルセロナからベジクタシュへローン移籍した後は、UAEのシャルージャ、CSKAモスクワでプレーしていますが、そこでのパフォーマンスがどんなものだったか分からず。そして前述の通り、年齢も35歳を数え、実際にユベントスに戻って来たとしても力になるかは分からないものの、やはり「ユベントスとは何たるか」を知っている選手がチーム内にいることで、プラスに働くと予想できます。
ぶっちゃけ、ヒュルマンドのようレギュラークラスが欲しいのは本音ですが、とはいっても無い袖は触れませんし、ピャニッチというベテランが加入することで、チームに落ち着きが生まれる可能性もあり。
まだまだこれからの話になりますが、編集長としてもピャニッチ再加入の日、それはすなわち「ピャ日(にち)」が来ることを待ちたいと思います。
えぇ、「ぴゃび」ではなく「びゃにち」です。てじなーにゃ。


コメント
編集長に質問です。
何故ピアニッチ復帰はあり寄りのアリで、ヴェラッティ獲得には反対なんですか?
私的にはどっちが来ても賛成です。
問題は2人のうちどちらかで良いと言う事と
年齢と年俸とコンディションですよね?
どちらか選ばなきゃならないなら、OBであるピアニッチよりも、本人が元々ユヴェンティーノだった事を踏まえてヴェラッティが観たいですね。ユーヴェの中盤のクオリティを一段階挙げてくれる可能性に期待したいです
基本的にはどちらもファーストチョイスでは無いのですが、冬の移籍、お金がない、という中だと、まだユベントスOBのピャニッチの方がポジティブに働くのかな、と。共に一線から離れて時間が経過しているので、即戦力は難しいと思っています、、、
なるほど、貴重なご意見ありがとうございます!
正直私の中では噂に上がっているホイルンドに関してなんですが、完全にロカテッリと役割被る気がして、しかも高額ですし、
悪い選手では無いんですが、中盤の補強ポイントとして違う気がします。セルゲイもおなじです。
逆にトナーリなら補完性の部分ではこれ以上無い選手だと思うので賛成です。高い上にミラニスタの反感買う覚悟付きですが。
ただタイプ的に今のユーヴェには上手いMFが必要だと思います、配置では無く本物のレジスタが。ロカやケフレンを活かせるMFが必要だと思っています。長文失礼しました